「ラオスを世界有数のアラビカコーヒー生産国へ」 NK HOLDINGSによるラオス人民民主共和国 ソーンサイ・シーパンドーン首相への提案報告
ラオスのソーンサイ・シーパンドーン首相、日本公式訪問にて日本企業との連携を促進
ラオス人民民主共和国のソーンサイ・シーパンドーン首相は、日本公式訪問の中で、
ダーと会談を行い、両国間の投資および貿易の促進に向けた対話を行いました。
この枠組みに沿って、NK HOLDINGS Co., Ltd.は、ラオスにおける大規模農業開発計画の全体像を同
首相に報告しました。
※参考リンク:PM meets Japan business leaders, encourages investment in Laos | Investment
Promotion Department
会議の主催委員会メンバー
報告概要
写真右:マライトーン・コンマシット商工業大臣(ラオス人民民主共和国)
写真左:NK HOLDINGS Co., Ltd. 代表取締役会長 Kristina Hagiwara
ラオス政府への提案内容:
1. コーヒー農園の開発
先進的かつ持続可能な混植技術を取り入れ、約6,000ヘクタール規模のプレミアム・
ヒー農園を整備。現地農家の安定雇用を創出し、収入向上を図ります。
2. 加工施設の設立
現地における一次加工および製品化拠点を整備。日本、韓国、欧州、カナダなどの高級市場向けサ
プライチェーンに対応する体制を構築します。
3. サプライチェーンの最適化
生鮮農産物専用コンテナや航空輸送システムを含む効率的な物流ネットワークを構築し、輸送コス
トの削減と製品価値の最大化を図ります。
4. 持続可能な地域開発モデルの構築
単なる貧困解消に留まらず、地域住民が栽培・加工において技術力を備えた人材へと成長し、世界
市場で歓迎される高品質製品を生み出すモデルを導入します。
教育、医療、福祉制度の整備、基本給の引き上げ、子どもたちの教育支援などを通じて、持続可能
で高品質な人材を有する地域社会の形成を目指します。
NK HOLDINGSは、ラオスにおける持続可能な農業開発を推進するとともに、日本ーラオス間の経済連
携をより一層強化してまいります。